子供にあった塾選びと受験法のために知っておきたい中学受験塾の定型セールストーク!

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中学受験のためにどの塾に通わせるか?

いわずもがなな話ですがここで一番大事なのは、

子供の志望校や性格にあった塾を選択すること。

これは当然のことではありますが、

どれだけ親が子供を理解し、また、情報を収集できているか?

が問われるところであり、親の受験への本気度が試される点ですね。

僕自身も中学受験をして、

無事御三家レベルの中学に合格できましたが、

中学受験は大学受験と比較にならないほどに塾選びが大事だったと実感しています。

というのも、中学受験は大学受験に比べて、

志望校によって試験問題の内容が多種多様なので、

攻略法を熟知している塾のほうが圧倒的に合格率が高いです。

ですので、親が子供の志望校にあった塾選びをするのは

受験に成功するには必須の作業ともいえますね。

関連記事:教育格差の理由って何?この格差を埋めるために親がやるべきことは?

また、自分の子供が「中学受験」向きではないと思ったら、

受験戦争からの撤退するのも親による適切な判断です。

スポーツや他の特化分野(IT)などで才能を発揮する子もいますからね。

しかし、子供にあった塾を探すために色々塾巡りをしていると、

塾側も自分の塾にはいらせようと

「絶対に受験は必要(塾にきてもらうため)」

「如何にうちの塾にきてもらうか」

を必死に考えてセールストークしてきますので、

よくある勧誘文句一覧をさっと読んでおくことで

「ああ、これはよくある勧誘文句だな」と冷静に対処することができるようになります。

お子さんのための親による、

冷静かつ正確な「受験への参入」「塾選び」判断の一助になれば幸いです。

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中学受験の塾のセールストーク

ニュースになるような例を出して公立中学の不安を煽る→受験しないとダメ

公立中学では優秀な生徒は漏れなく内申で苦労するかのようなデマ→受験を煽る

ついでに公立一貫校のケチも付けておく→子供の性格への影響など

弊塾の卒業生は中高で伸びる子が多いと評判なんです→根拠、証拠なし

面談を申し込まれた生徒はしばらくすれば化ける気がする→気がしただけ

入塾時:難関校が射程です→5年:中堅校は大丈夫→6年:偏差値が全てではありません

最下位クラスの生徒にまで、公立は負け組と吹聴→受験大事!

・「4年生はお試し期間と思って下さい」と言っていた同じ口が一年後「今辞めると、お子さんは一生辞め癖が付きますよ。」

・「うちは偏差値一辺倒ではない全人教育を目指しています。」と親に言っていた同じ口が子供には「公立は負け組。お前ら負け組にならなるなよ。」

・「おめでとう、でも仲間全員が決まるまで気遣ってやって」と言っていた同じ口が電話では「辞退は織り込まれているので、出願校の受験は続けるように。」

・「偏差値が高いには理由が有るんです。遠くても受験だけはお勧めします。」同じ口が、別の親には「偏差値が全てではありません。お子さんに合った学校を見つけましょう。」

・「男の子は6年の二学期に突然化ける事も良く有るんですよ」同じ口が心の中では「(それなりの理由が有ってな。お前とこは無理だけど)」

中学受験の塾の「受験は絶対!」なセールストーク(公立学校をディスる)

・公立中は不良が支配しているので、勉強どころではありません。

・公立中の授業はレベルが低過ぎて、普通の生徒ですら退屈します。

・真面目で成績の良い生徒はイジメの標的にされます。

・おとなしい子は内申点で苦労します。

・勉強が出来る子はブラックな教師に嫌われ、内申書で嫌がらせされます。

・副教科の内申点は加重されるので、運動音痴の子に上位校は厳しくなります。

中学受験の塾の「受験は絶対!」なセールストーク(私立中学をアゲる)

・私立中は生徒も教師も質が高いのでイジメがない。

・私立中学は授業の質が高く、面倒見がいいので、塾要らずで結局財布に優しい。

・とにかく周りの徳が高い人間ばかりなので、人間性と学力が育たない訳がない。

中学受験の塾のセールストークまとめ

中学受験は塾選びのためにいくつもの塾を回りますので、

様々なセールストークを受けるでしょうが、

定型勧誘文句を知っておき、冷静に対処してください。

関連記事:教育格差の理由って何?この格差を埋めるために親がやるべきことは?

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