教育格差の理由って何?この格差を埋めるために親がやるべきことは?

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庄司雅彦氏のアメブロ記事「教育格差を是正する方法」を読みました。

庄司雅彦:教育格差を是正する方法

「教育格差」自体は子を持つ親や受験を経験したことある人であれば、

感じたことがない人はいないのではないでしょうか。

「教育格差」で思いつくであろう主な環境は、

  • 親自身が受験に成功している(受験向きの頭を持っている)
  • 親の経済事情(十分に余裕があるので教育にお金をかけられる)

しかし、この2つに該当していないからといって、

「教育格差」があるから、と子供の受験を諦めるわけにはいきません。

というわけで、今回は庄司雅彦氏の記事「教育格差を是正する方法」を元にしつつ、

教育格差の理由を考えながら、この教育格差をどう埋めていけばいいか?ということを考えてみたいと思います。

なお、今回は「中学受験」に焦点を当てて考えています

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庄司雅彦氏の記事「教育格差を是正する方法」内容まとめ

上記記事の結論を少し乱暴ですが大まかにまとめると、

教育格差ができる理由

親の「所得格差」による「高いレベルの教育を受ける機会の不平等」が理由。親の受験成功体験や上場企業・士業についているなどは理由にならない(実際に親ができたからといって、受験にうまくいく子いかない子は千差万別な結果がでているから)

教育格差をなくす方法1

平等に高いレベルの教育を受けられるように、学校の教育内容を各学校の裁量に任せて競争させ、満足度の高い学校に生徒が多く受け入れられるようにする

教育格差をなくす方法2

教員の受け入れの間口を広げるとともに、適正の低い教師を今よりも容易に解雇できるようにする

庄司雅彦氏の意見を超要約すると、

「教育格差は、高いレベルの授業が受けられないのが原因だから、公立校の教育レベルあげたらいい」という意見ですね。そのための策が上記2つの方法です。

意見は非常に納得できるものの、

現在受験生を持つ親としては未来の話より

実際どうすればこの教育格差が埋められるのか?が問題かと思っていますので、

次項で考えいきます。

教育格差ができる理由とは?

教育格差ができる理由は、庄司さんの意見とほとんど同じです。

「高いレベルの教育を受けられる機会の不平等」ですね。

僕の意見を少し追記すると、教育格差ができる理由は、

「子供自身に合った高いレベルの教育を受けられる機会の不平等」だと思っています。

実際に僕自身も中学受験時代にいくつかの有名塾を転々としましたが、「志望校」と「自分」に合ったレベルの高い塾を見つけられたからこそ、御三家レベルの中学に合格できたと思っています。その塾は超有名予備校ではありませんでした。なにせ今はもう無いくらいの塾です(笑)

では、その「子供自身に合った高いレベルの教育を受けられる機会の格差」はどうやって埋めていくべきなのか?

教育格差(=子供に合った高いレベルの教育を受ける機会の不平等)を埋める方法とは?

最初に僕の結論をいってしまうと、今現在ある教育格差を埋めるには、

「親が子供の特性を理解し、子供に合った勉強法を提供すること」

具体的には、

  1. 「親が自分の子供に勉強と受験に興味を持たせる努力をする」
  2. 「親が受験や塾の情報をかき集めてくる」

だと思っています。

経済的に余裕のある家庭であれば、手当たり次第色々な有名塾に通わせることで、ある意味力まかせに受験戦争に立ち向かうことができるでしょう。さすがにどれか子供に合う方法もあるでしょうからね。

しかし、もし経済的に裕福でない家庭で「教育格差」を感じているのであれば、親自身が「子供に一番あった勉強法」を見つけ出して、ピンポイントで子供に提供することで、この格差を埋めることができると思っています。

教育格差の理由と埋める方法まとめ

「教育ママ・パパ」は決して悪いことではありません。

実際に僕のような怠け者は、親が熱心に中学受験を勧めてくれて、情報をかき集めてくれなければ、絶対に受験なんてしませんでしたし、合格もできなかったと思っています。

今は子供に「勉強勉強って本当にうるさい親!」と思われて嫌われてしまうかもしれませんが、合格して社会人になればそのときのことを心から感謝するようになります。

子供の受験を応援する親御さんの役に少しでもたてば幸甚です。

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