英文解釈(和訳)のマイナー参考書ってどうなの?使い心地や評判は?【スマートリーディング・構文講義・東大英文解釈のすべて】

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大学受験では英文解釈問題(和訳)は、ある程度のレベルの大学なら必ずありますよね。

この英文解釈(和訳)に必要な知識は、

  • 英語文法の正しい理解(5文型やto不定詞)
  • 英単語

この2つは当然のこと、「英文解釈問題の数をこなすこと」も求められます。

もちろん良質な問題(=レベルの高い大学で問われる部分を盛り込んだ問題)の数をこなせばこなすほどに、「お、この形はやったことあるな」とスラスラとけるようになるものです。

では、どんな参考書がネット上では人気なのか?

これについては以下の記事ですでに一度紹介しました。

関連記事:【英語総合】2ちゃんねる民の勉強の仕方Q&Aと参考書選びのやり方とは?【2016年12月】

そのため、今回は個別に使い心地も含めたちょっとマイナーな英語解釈の参考書を、2ちゃんねるの評価に加えて、ざっと中身を僕が自分で読んだコメント追加の上、紹介して行きたいと思います。

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英文解釈マイナー参考書1:スマートリーディング(アルク)

スマートリーディングってなんであまり話題にならないだろう?いい英文解釈参考書なのに

アルクが出版してて、本屋見かけないからでは?

古本屋でも現物見たことない

著者サイトの配布物で十分すぎる

【コメント】英文解釈の基礎が出来上がっていない受験生には少しレベルが高いです。「接続詞that」や「to不定詞」を利用した文型の使い方を固めたい人にはおすすめできます。thatとto不定詞については、この部分を曖昧な理解ですませるか、しっかり理解するかで大きく差がつくのであと回しにしないように気をつけたほうが良いです。
参考書詳細:英文読解スマートリーディングLESSON BOOK (アルク学参シリーズ)

英文解釈マイナー参考書2:図解英語構文講義の実況中継

大矢の構文実況中継が初学者にはおすすめ。

rise1とかはじめる前にやっておいたほうがいい。

中古本をアマゾンでゲットすればコスパいいと思うよ。

【コメント】ざっと中身をみてみましたが、文型や文法のこともわかりやすく説明してくれているので、まだ英文解釈の基礎ができていない人にもとっつきやすいと思います。また、知識の固定化にも役に立つと思うので、さらっと一回やるのはおすすめかも。
参考書詳細:大矢復 図解英語構文講義の実況中継 (実況中継シリーズ)

英文解釈マイナー参考書3:東大英文解釈のすべて

東大絵文解釈のすべての中身は、例題が216題、演習が116題

解説はあっさりしている

すでに一通り他の本で英文読解の方法論を身につけている人向けの、

演習書としての位置づけでいいと思う

この本で英文読解のイロハを学ぶためのものではないが、

英文の並べ方にはかなりこだわっているようにも感じられる

Z会のriseシリーズ等でしっかりと基礎を身につけた後、

演習しながら頭の中を整理していくことができる良書だ

英文解釈教室と比較されているが、

ああいう今の大学受験には使えないような代物ではなく、

三行程度の比較的短めの英文を大量にこなしていくうちに

自然と英文への対応が身につく、優れた参考書だと思う

コンセプトとしては英文解釈教室とかわらないんだな

やっぱり研究社なのか

【コメント】2016年11月に出版されたばかりの参考書ですね。中身をみてみましたが、硬派かつ難解な東大志望者向け英文解釈演習書、って感じです。もう文法・文型の基礎・応用を理解した上で、最上級のレベルの問題をたくさん説いて経験値をあげたい人向け、ってところでしょうか。私大ならここまではいらないかも。
参考書詳細:「東大」英文解釈のすべて

英文解釈マイナー参考書まとめ

英文解釈の参考書を本屋に買いに行くと目移りしまくりですよね。

人間はあまりに選択肢が多くなると、選択方法を考えるのが面倒になってしまうもの。

そのため、ついついぱっと目についたカラフルでわかりやすそうな参考書を買ってしまいがちですが、事前にいくつか参考書のあたりをつけておいて、実際に本屋で中身をみることで、自分に合う参考書かどうかを判断するのがおすすめです。

大学受験生のみなさんの受験勉強の一助になれば幸いです。

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